パニボトル・クワクチューブ帰還…大きく変わった『地球まぶる4』10月にENAで初放送『旅行フィルムフェスティバル』

パニボトル、クワクチューブ、ウォンジが『旅行フィルムフェスティバル』のコンセプトで戻ってくる。 サイコロの旅を超えて一本の映画を完成させる新たな挑戦を予告

ENA『地球まぶる 世界旅行4』パニボトル、ウォンジ、クワクチューブ(左から)[ENA提供。転載およびDB禁止]
ENA『地球まぶる 世界旅行4』パニボトル、ウォンジ、クワクチューブ(左から)[ENA提供。転載およびDB禁止]

サイコロは投げられた、バラエティを超えた『シネマティック・ユニバース』の幕開け

韓国の旅バラエティの勢力図を塗り替えたENAのメガヒット作が帰ってくる。キム・テホPDが率いる制作会社テオ(TEO)のキラーコンテンツ、『地球まぶる 世界旅行』が10月のシーズン4としてリビングに上陸する。単なるバラエティの“復活”ではなく、旅行コンテンツの新たなパラダイムを提示する圧倒的なスケールを予告した。

これまでの3つのシーズンで実に38か国を横断し、独自の熱狂的ファン層を築いてきたこの番組の中心には、大韓民国を代表するクリエイター3人組がいる。『パニボトル』『クワクチューブ』『ウォンジ』は、現実版のブルーマブル(人生ゲーム)のような前例のないフォーマットの中で、サイコロひとつに運命を賭けるかたちで、生のままのサバイバル旅の記録を証明してきた。

なかでも今回のシーズン4は、従来の軌道を完全に外す大胆な実験を敢行する。切り札はまさに『地球まぶる 旅行フィルムフェスティバル』という進化したコンセプトだ。3人のクリエイターは、それぞれの哲学とミザンセーヌを盛り込んだ独創的な視線を通じて、単なるヴログ(Vlog)を超える一本の『映画のようなコンテンツ』をスクリーンに投影する予定だ。これは、旅バラエティが到達し得る最も芸術的な領域であり、視聴者の知的好奇心を最大限に引き出す強力な見どころになると見込まれる。

映画人

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ガブリエレ・ムッチーノ監督の新作映画〈語られなかったこと〉が9月、韓国の劇場で公開されることが決まり、危うい関係の均衡を描いたメインポスターと予告編が一挙に公開された. 映画〈語られなかったこと〉は8月21日、9月に韓国で公開されることを発表した. 〈語られなかったこと〉は、〈幸せのちから〉のガブリエレ・ムッチーノ監督による新作で、デリア・エフロンの小説「シラクサ」 を原作とする. 今回の映画では、原作者のデリア・エフロンがガブリエレ・ムッチーノ監督とともに脚本執筆を手掛け、作品の完成度をさらに高めた. 互いに遠く離れていながら鏡のように似た二つの空間、イタリアのローマとモロッコのタンジェを行き来し、休暇という危うい領域の上で、一見揺るぎないように見えた関係の均衡が崩れていく過程を描いた〈語られなかったこと〉. ポスターと予告編からは、その関係に入ったひびを垣間見ることができる.

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催
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2026/8/22

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催

〈毛布を着た人〉が画期的なワークショップを通じて観客と交流する. ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉は、生計の崖っぷちに立つチョン・ミが「0ウォン暮らし」に挑み、恐怖の果てで本当に生きる理由を見つけていく物語を描いた. 〈毛布を着た人〉は9月9日の公開を前に、手縫いによるフォトウォール用バナーの制作という、また新たな挑戦に乗り出す. ミュージシャン「ソンとヨン(ポクテとハングン)」が率いる「死のソーイングクラブ」は、廃棄される生地を出さずに裁断して服をつくり、手を動かす感覚の有用性を共有する創造的な手縫いムーブメントだ. 今回のコラボレーション企画では、観客が自ら参加し、映画のプロモーションに使うフォトウォール用バナーを一緒に制作する特別ワークショップを開く.

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