![グループのボイネクストドア[KOZエンターテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-30/e755937c-6dc8-4cf4-9c87-f6d4634ac01d.jpg)
グループのボイネクストドア(BOYNEXTDOOR)が、日本でまた一つ意味のある記録を積み重ねた。
日本レコード協会のゴールド認証と主要チャートの独占 10日、日本レコード協会の発表によると、ボイネクストドア(ソンホ、リウ、ミョンジェヒョン、テサン、イハン、ウンハク)の正規1集『HOME(ホーム)』は累積出荷枚数が10万枚を超え、6月のゴールドディスク『ゴールド』の認証を受けた。これによりボイネクストドアは、ミニ3集から5集、そして今回の正規1集まで、韓国で発売したアルバム4作品連続でゴールドディスク認証を獲得する成果を上げた。新作はオリコンの週間アルバムランキングおよび週間合算ランキング、ビルボードジャパン『トップ アルバムセールス』と『ホットアルバム』で1位を総なめにしたのに続き、オリコン6月の月間アルバムチャートでは2位に入って、同期間に活動したKポップ・アーティストの中で最高順位と販売枚数を記録した。
全メンバーがアルバムに参加し、初動ミリオンセラーに到達 海外市場での勢いは、米国でも証明された。『HOME』は米国のビルボードメインアルバムチャート『ビルボード200』で16位に入り、前作『The Action(ザ・アクション)』が記録した40位より24の大幅な順位上昇となる自己最高成績を打ち立てた。国内でも、ハンターチャート集計の発売初週で104万1802枚の販売実績を上げ、ミリオンセラーの仲間入りを果たした。今回のアルバムは、6人のメンバーがデビュー前後に経験した出来事と感情を真摯に掘り下げた自伝的アルバムで、タイトル曲『VIRAL(バイラル)』を含む『トントントントッ』(똑똑똑)、『06070』、『ADIOS!(アディオス!)』、『ダイブ(DIVE)』など9曲の全トラックで作詞・作曲にメンバー全員が参加し、チーム固有のカラーを確かなものにした。
ソウル・釜山の全公演完売…初ワールドツアーの熱気が高まる グローバル・チャートを席巻し、成功したカムバックレースを展開したボイネクストドアは勢いに乗り、デビュー初のワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』に突入する。彼らは17日から19日までソウルのKSPO DOME(旧・オリンピック・体操競技場)でワールドツアーの華々しい幕開けを行い、続いて7月31日から8月2日まで釜山のサジク・スタジアム内体育館で熱い盛り上がりを引き継ぐ。とりわけ今回のソウルと釜山の公演は、予約開始と同時に全回の全席完売を記録し、彼らの強力なチケットパワーと大衆的人気を改めて実感させた。



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