![キャッツアイ、「ワイルド」で米ビルボード・アルバムチャート初の1位 HYBEの韓米合同ガールズグループ、キャッツアイが3枚目のミニアルバム「ワイルド」(WILD)で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得したと24日に発表した。写真はガールズグループのキャッツアイ。2026.8.24[HYBE―ゲフィン・レコード提供。再配布およびデータベースへの収録禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-31/ea7dcadd-6a80-4476-835f-c53e02a87833.jpg)
Kポップの果てなき領域拡大、世界のチャートを席巻
HYBEの韓米合同ガールズグループ「キャッツアイ」が新ミニアルバム「ワイルド」(WILD)で、英オフィシャルチャートで5週連続の快進撃を見せ、世界の音楽市場の勢力図を揺るがしている。Kポップの象徴「防弾少年団」(BTS)も23週連続のチャート入りという大記録を打ち立て、揺るぎない存在感を証明した。
28日(現地時間)に発表された英オフィシャルチャートによると、キャッツアイのミニアルバム収録曲「アニマル」(ANIMAL)はシングルチャート「トップ100」で17位に入り、5週連続のチャートインを果たした。タイトル曲「フーティ・フルーティ」(Hootie Frutti)も25位で2週連続のランクインとなり、ミニアルバム「ワイルド」もアルバムチャート「トップ100」で24位に食い込んだ。
所属事務所は今回のアルバムについて、「他人の視線に縛られず、本能と自由に向かって疾走する『キャッツアイ』のアイデンティティーを余すところなく込めた」と説明した。アルバムには、官能的な演出で注目を集めた「フーティ・フルーティ」をはじめ、先行公開曲「ピンキー・アップ」(PINKY UP)、「アニマル」、成熟したボーカルラインが際立つ「ベル・エア」(Bel Air)、別れのほろ苦い感情を溶け込ませた「ザット・ウェイ」(That Way)など計5曲を収録している。
Netflixのアニメーション映画「Kポップ・デーモン・ハンターズ」のオリジナルサウンドトラック「ゴールデン」(GOLDEN)のロングヒットも目を引く。同曲はシングルチャート「トップ100」で52位を記録し、実に62週連続でチャートにとどまる快挙を成し遂げた。
世界的アイコン「防弾少年団」の底力も健在だ。5枚目のアルバム「アリラン」(ARIRANG)はオフィシャル・アルバムチャート「トップ100」で92位にランクインし、23週連続のチャート入りという圧倒的なロングヒット記録を更新している。

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