
ワールドツアー中に健康に赤信号、アーティスト保護を最優先
グローバルガールズグループ「エスパ」のメンバー、「ウィンター」が「帯状疱疹」と診断され、当面ステージを離れる。所属事務所の「SMエンターテインメント」は30日、ファン交流プラットフォーム「Weverse」を通じ、ウィンターが29日(現地時間)に予定されている米ダラス公演を欠席すると正式に発表した。
所属事務所によると、ウィンターは先のマイアミ公演前から深刻な「体調不良」を抱えていた。それでもファンとメンバーのためにステージに立つ強い意志を示し、予定をこなす「奮闘」を続けた。しかし、医療陣の診断とアーティストの長期的な健康回復を考慮し、ダラス公演では全面的に休養することを最終決定した。
ウィンターの不在は「カリナ」、「ジゼル」、「ニンニン」の3人が埋める。エスパは現在、北米と南米、欧州など世界25地域を巡る4度目のワールドツアー「SYNK:COMPLaeXITY」(SYNK : COMPLaeXITY)を盛況のうちに進めている。
グローバルファンダムの熱狂的な反響を受け、過密なスケジュールを続けているだけに、アーティストの体力管理と健康状態がツアーの重要な変数となっている。ファンはウィンターの早期回復を願うとともに、3人編成で隙のないステージを守るメンバーにも熱い声援を送っている。

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