トニー・レオン、3年ぶりに釜山国際映画祭に参加
イルディコ・エネディ監督の新作『サイレント・フレンド』でアイコンセクションに参加、観客との対話予定
アジアを代表する俳優トニー・レオン(リャン・チャオウェイ)が3年ぶりに釜山国際映画祭の舞台に立つ. 釜山国際映画祭事務局は20日、トニー・レオンが今年の映画祭アイコンセクションに招待されたイルディコ・エネディ監督の新作〈サイレント・フレンド〉で映画祭を訪れると発表した. トニー・レオンは2022年釜山国際映画祭で今年のアジア映画人賞を受賞して以来、3年ぶりの訪問となる. 〈サイレント・フレンド〉はイルディコ・エネディ監督特有の繊細な演出力とトニー・レオンの深みのある演技力が調和した作品として評価されている. トニー・レオンは24日午後3時30分に映画の殿堂小劇場で観客との対話(GV)を行う.
