
カントリー音楽界最大の祭典である第59回カントリー・ミュージック・アソシエーション(CMA)アワードが11月19日(現地時間)にテネシー州ナッシュビルのブリヂストンアリーナで華やかに開催された。
特に今年の授賞式はレイニー・ウィルソン(Lainey Wilson)が30年ぶりに女性単独ホストとしてステージを引っ張り、さらに大きな注目を集めた。このイベントはABCを通じて生中継され、翌日にはフールーでもストリーミングサービスが提供された。
ウィルソンら3人が最多候補の栄誉
CMAアワードは2024年7月1日から2025年6月30日までのカントリー音楽活動を対象に受賞者を選定した。
今年の最多候補はエラ・ラングリー(Ella Langley)、メーガン・モロニー(Megan Moroney)、レイニー・ウィルソンの3人の女性アーティストが並んで6部門にノミネートされ、激しい競争を繰り広げた。

その後ザック・トップ(Zach Top)が5部門、ライリー・グリーン(Riley Green)とコディ・ジョンソン(Cody Johnson)がそれぞれ4部門に候補入りし、ルーク・コームズ(Luke Combs)、クリス・ステイプルトン(Chris Stapleton)、モーガン・ウォーレン(Morgan Wallen)がそれぞれ3部門で候補に名を連ねた。
単独ホストを務めたレイニー・ウィルソンは、今年の女性ボーカリスト部門の候補だけでなく、カントリー音楽界の最高の栄誉であるエンターテイナー・オブ・ザ・イヤー(Entertainer of the Year)の候補にも名を連ね、二重の喜びを味わった。
カントリースターたちの華やかなレッドカーペットと不参加の知らせ
この日のレッドカーペットにはメーガン・モロニー、ケンシー・バレリーニ(Kensie Valerini)、ケニー・チェスニー(Kenny Chesney)など、カントリー音楽界のトップスターたちが華やかな衣装で登場し、場を盛り上げた。
一方でブレイク・シェルトン(Blake Shelton)はミュージカル・イベント・オブ・ザ・イヤー部門の候補に挙がっていたにもかかわらず、妻グウェン・ステファニーと共に授賞式に不参加だった。関係者によると、二人は自宅で授賞式を視聴していたとのこと。



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