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[フォト&] 2026ベルリン映画祭、ミシェル・ヨー、ウィム・ヴェンダース、ショーン・ベイカーなど巨匠・スターが総出演 '歴代級ラインナップ'

第76回ベルリン、クロエ・ジャオ、ジュリエット・ビノシュ、アマンダ・セイフライドなど巨匠・スターが大挙参加

© Alexander Janetzko / Berlinale 2024
© Alexander Janetzko / Berlinale 2024

第76回ベルリン国際映画祭、ミシェル・ヨー、ショーン・ベイカーなどグローバルスターが集結

第76回ベルリン国際映画祭(Berlinale)開幕を前に、世界中の映画界の視線がドイツ・ベルリンに集中している。今回の映画祭は、これまでにない華やかな参加者リストを公開し、映画ファンの期待を集めている。

開幕式ガラでは、カンヌ映画祭のパルム・ドール受賞者である監督兼脚本家ショーン・ベイカー(Sean Baker)がステージに立つ。彼は名誉ゴールデンベア賞受賞者である俳優ミシェル・ヨー(Michelle Yeoh)のために献辞スピーチを行い、映画祭の始まりを彩る予定だ。

映画音楽の巨匠マックス・リヒター(Max Richter)はベルリンカメラ賞を受賞する。授賞式のスピーチは、最近の映画ハムネット(Hamnet)で彼と共演したオスカー及びゴールデングローブ受賞監督クロエ・ジャオ(Chloé Zhao)が担当し、意義を加える。今年の国際審査委員長はドイツを代表する巨匠ウィム・ヴェンダース(Wim Wenders)が務め、映画祭を牽引する。

プレミア上映作品を通じてレッドカーペットを歩くスターたちの面々も華やかだ。サンドラ・ウィーラー(Rose)をはじめ、ジュリエット・ビノシュ、トム・カートニー、フローレンス・ハント(Queen at Sea)、イザベル・ユペール(The Blood Countess)イーサン・ホーク(The Weight)などがベルリンを訪れる。また、ニール・パトリック・ハリスとベラ・ラムジー(Sunny Dancer)も参加を確定させた。

ハリウッドスターの参加も続く。サム・ロックウェル、ジュノ・テンプル、ザジ・ビーツ(Good Luck, Have Fun, Don’t Die)に加え、チャニング・テイタム、ジェマ・チャン(Josephine)、ジョン・タトゥーロ(The Only Living Pickpocket in New York)などが観客と出会う予定だ。

この他にもパメラ・アンダーソンアマンダ・セイフライド、チャーリー・XCX、ルパート・グリント、アンダース・ダニエルソン・リー、ラス・アイディンガーなど多数のグローバルスターが参加名簿に名を連ね、映画祭の熱気を高めている。

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