‘ホン・サンス’ 34作目の新作 ‘彼女が帰ってきた日’、5月6日公開…ベルリンが認めた巨匠の帰還
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韓国映画界の比類なき巨匠 ‘ホン・サンス’ 監督の34作目となる長編新作 ‘彼女が帰ってきた日’ が、来る5月6日に国内劇場で正式公開される。映画制作の全員社はこのニュースを伝え、世界の批評家の視線をもう一度集め直した。今回の作品は、10年以上演技を休止していた女優 ‘ペ・ジョンス’ が独立映画でカムバックし、たった一日の暮らしを繊細に、鋭く捉えた ‘モノクロ映画’ だ。主演を務める俳優 ‘ソン・ソンミ’ は、独特の深みのある演技で作品全体を完全に掌握し、チョ・ユンヒ、パク・ミソ、ハ・ソングクなど、いわゆるホン・サンス組が総出演して作品の芸術的な密度を最大化した。



今回の新作は ‘ホン・サンス’ 監督が、演出から脚本、撮影、編集、音楽まで全工程を自ら総括し、作家主義的な力量を誇示した力作だ。とりわけ ‘キム・ミニ’ が制作室長として電撃的に参加し、揺るぎない芸術的パートナーシップと、誰にも引けを取らない完成度を証明した。先に本作は、去る2月に開催された第76回 ‘ベルリン国際映画祭’ パノラマ部門で公式招待される快挙を達成した。これにより ‘ホン・サンス’ 監督は、自身の演出作品をベルリンへ ‘7年連続の出品(進出)’ させる、韓国映画史上前例のない大記録を打ち立て、世界的巨匠としての独自の存在感を、改めて世界中に強く刻み込んだ。

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