NEXZ、24日に6曲収録の「SAUCIN」を披露…ビッグバン、スキズと正面対決
午後6時にタイトル曲など全曲リリース、メンバー3人がプロデュースに参加し音楽的力量を証明
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「パフォーマンスの強者」NEXZが帰還、独自の音楽カラーで出発
JYPエンターテインメントの次世代を担う「NEXZ(NEXZ)」が24日午後6時、4枚目のミニアルバム「SAUCIN(SAUCIN')」を電撃リリースし、激しいボーイズグループのカムバック競争に加わる。
アルバム名の「SAUCIN」は、英単語「SAUCE」に進行形の語尾「ing」を組み合わせた独創的な造語だ。どのようなステージやコンセプトでもNEXZならではの魅力を加え、特別な成果を完成させるという揺るぎない意志を込めた。今回のアルバムには、同名のタイトル曲「SAUCIN」をはじめ、「LOCO(LOCO)」、「APPETITE(APPETITE)」、「UPGRADE(UPGRADE)」など、止まらない成長と爆発的なエネルギーを貫く全6曲を収録した。
最も注目されるのは、メンバーが主体的にアルバム制作へ参加した点だ。トモヤ、ハル、ヒュイは3曲目の「APPETITE」の作詞・作曲に直接携わり、音楽的な幅を示した。特にトモヤは、5曲目の「20 NOW(20 NOW)」のクレジットにも名を連ね、プロデュース力を証明した。
メンバーのユウは新譜について、「どの曲を選んでも、NEXZ特有のリズム感に魅了されずにはいられないだろう」とし、「軽い好奇心で始めた『ちょっと試し聴き』が、最後には深くハマる『どっぷり沼落ち』へと変わるアルバムだ」と自信に満ちた抱負を語った。タイトル曲の「SAUCIN」についても、「最初の1小節を聴いた瞬間、大型フェスで観客とともに呼吸を合わせる壮観な光景が浮かぶほど、圧倒的なエネルギーを持っている」と強調した。
メンバーのソゴンも、「NEXZの代えの利かない武器は、何といっても『パフォーマンス』だ」と断言し、「ステージを見た人々から『もう一度見たい』という称賛を引き出した時に、最大の達成感を覚える」と付け加えた。
韓国と日本の精鋭メンバーで結成された「NEXZ」は今回の活動を通じ、ビッグバン、NCT 127、ストレイキッズ、エンハイプンなどK―POPシーンをけん引する大物グループと正面対決を繰り広げる。トモヤは、「実力ある先輩・後輩アーティストたちと同じ時期に活動すること自体が、われわれの限界を突破する強力な起爆剤になるだろう」と述べ、「グローバルファンに『NEXZはステージを心から楽しみ、圧倒するチームだ』という強烈な印象を深く刻み込みたい」と固い決意を示した。

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