![(G)I-DLE ソヨン[聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-09-21/ca0fe6ac-984d-41b6-98c5-6c9894a0f615.jpg)
メロン「トップ100」など4大プラットフォームで首位、キアン84のナレーション参加で話題性を証明
ガールズグループ(G)I-DLEのソヨンのソロ1stフルアルバムのタイトル曲「辞めますね」が、会社員の深い共感を呼び、主要音源チャートの頂点を席巻した。
21日、「キューブエンターテインメント」の発表によると、「辞めますね」は19日時点で、メロン、ジニー、バックス、バイブの4つの音源プラットフォームの日間チャートで首位を獲得した。特に、国内最大のシェアを誇るメロンの「トップ100」をはじめ、フローなどのリアルタイムチャートも軒並み制覇し、強大な波及力を証明した。
同曲は、現代人なら誰もが胸に抱えて生きる「退職」という極めて現実的な題材を、バンドサウンドに落とし込んだ秀作だ。さらに、人気タレントの「キアン84」がナレーションで電撃参加し、曲への没入感を最大限に高めた。
作詞にも直接参加した「ソヨン」は、「辞めますね。名残惜しいこともないんです。もともとこんなに一生懸命生きるつもりはなかったんです…皆さん、さようなら」という、歯に衣着せぬ率直な歌詞を通じて、MZ世代の会社員のカタルシスを引き出した。
これについて所属事務所は、「現実に根差した題材と、大衆の感情を鋭く捉えた歌詞によって、音源強者としての地位を改めて確認した」と評価した。
新曲の熱狂はショート動画プラットフォームにも広がった。バンドEXの「イ・サンミ」、ジャウリムの「キム・ユナ」、お笑いタレントの「ホ・ギョンファン」、BTOBの「ユク・ソンジェ」、PENTAGON、CLASS:yの「パク・ボウン」、ラッパーの「ウ・ウォンジェ」ら多方面のアーティストが「辞めますね」チャレンジに参加し、シンドロームを後押しした。
こうした話題性を追い風に、インスタグラムの「人気上昇オーディオ」部門で1位に輝き、前日時点で関連する「リール」動画だけで9800本を突破する大反響となった。
「ソヨン」は、「私の音楽に共感し、愛してくださった大衆とファンダム『ネバーランド』に心から感謝する」とし、「これからも厳しい日常の中で小さな換気口となるような音楽を届けたい」と力強い抱負を語った。

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