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[フォト&] 12年ぶりに帰ってきたチョン・ヒョソンの『シークレット』 新メンバー イェビンが合流 3人組でカムバック『インタビュー』

[フォト&] 12年ぶりに帰ってきたチョン・ヒョソンの『シークレット』 新メンバー イェビンが合流 3人組でカムバック『インタビュー』

チョン・ヒョソン、ジンガーに新メンバー イェビンが合流し3人組に再編。 一過性のイベントではなく正式なカムバックで第2の全盛期を予告。
12年の沈黙を破ったカムバック、3人組に再編されたK―POPの伝説K―POPのシンドロームをけん引してきたガールズグループ『Secret(シークレット)』が、実に12年という長い空白を破って華やかに帰ってきた. 1期メンバー『チョン・ヒョソン』と『ジンガー』に、確かな実力を持つ新メンバー『イェビン』が加わり、3人組体制でグループの新しい章を切り開いた. 去る9日、ソウル・クァンジン区のRBW社屋で行われたインタビューで、彼女たちは「カムバックという決断には莫大な勇気が必要だった」と打ち明けた.
【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②

※〈ホープ〉のチョ・インソンのインタビューは第1部から続きます. 架空の存在を想像して演じるのは大きな挑戦だったはずです. 特に後半、ソンギが巨大な異星の知性体と対面した際、眼球の動きで見せた細かな表情が印象的でした. 演技の裏話を伺えますか. 実はアクションも重要でしたが、それ以外の場面を立ち上げるのも難しかったです. リアクションがいちばん大事でしょう. 例えば〈密輸〉(2023)でクォン上士(チョ・インソン)が登場した場面では、私自身は何もしていませんでした. しかしキム・ヘス先輩がどう反応するかによって、相手の反応次第で、こちらの人物像が立ち上がるんです.
【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①

【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①

チョ・インソンは、ナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉で極限の実演アクションに挑んだ. CGに頼らず、走り、ぶら下がり、耐え、全身で体を張ることで生まれたのは、生身にしか出せない切迫した映画的快感だ. 彼は過酷な現場について「頭がおかしくなるほどやるしかない」「ここまで来たらあきらめられない」と語り、その決然たる覚悟を示した. まるで〈ホープ〉の中で必死に生き残ろうともがくソンギ(チョ・インソン)の粘り強い生存本能を思わせる.
【インタビュー】〈ホープ〉チョン・ホヨン② 「妥協しないナ・ホンジン監督だからこそ、カメラの前で自由になれた」

【インタビュー】〈ホープ〉チョン・ホヨン② 「妥協しないナ・ホンジン監督だからこそ、カメラの前で自由になれた」

※ 〈ホープ〉チョン・ホヨンのインタビューは 第1回からの続きです. ナ・ホンジン監督は撮影で一切妥協しないことで有名ですが、実際の現場はいかがでしたか. 私にとって監督の妥協しない姿勢は、新人俳優の立場ではむしろ祝福のように感じられました. 私が3〜4テイクのうちに想定していなかった細部を監督が拾ってくださり、テイクを重ねるごとに良くなっていくのを実感しました. 監督が妥協しないからこそ、私はカメラの前でより自由でいられました. 監督の現場にはNGカットがありません. どのテイクも「どう使うか」の問題だったんです. 監督は私が失敗しているという印象を与えませんでした.
【インタビュー】チョン・ホヨン『ホープ』で映画デビュー 大作への不安は新人らしい勢いで乗り越えたい

【インタビュー】チョン・ホヨン『ホープ』で映画デビュー 大作への不安は新人らしい勢いで乗り越えたい

トップクラスのモデルから演技に挑んだチョン・ホヨンは、〈イカゲーム〉で鮮烈な俳優デビューを果たした. 今回、スクリーンデビューを飾るのはナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉だ. 〈チェイサー〉、〈黄海〉、〈哭声〉など、問題的成功作を立て続けに世に出した監督の最新作にはファン・ジョンミン、チョ・インソン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィカンダーら名優が出演し、チョン・ホヨンはその中でも鮮烈な存在感を示している. ライジングスターでありすでにグローバルなスターとなったチョン・ホヨンは、〈ホープ〉でホポ港の巡査ソンエを演じる.
【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大なアトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督②(ネタバレあり)

【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大なアトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督②(ネタバレあり)

※〈ホープ〉のナ・ホンジン監督のインタビューは 1部 からの続きです. ※このインタビューには結末に関するネタバレと解釈が含まれます. 映画完成前、監督はマイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデルら、異星人役の俳優たちを主人公のように考えていたと語っていました. 劇中で異星人の正体が明かされるのは結末に至ってからです. 映画の外側にある物語を念頭に置いていたのか、それとも劇中で彼らを主人公として見てほしいという意味だったのか、教えてください. 前者です. 後者だとしたら私があまりに無節操でしょう(笑). 映画の外側にある物語について勝手に解釈してほしいとは思いません.
【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大アトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督①

【インタビュー】10年の執念が生んだ巨大アトラクション、『ホープ』 ナ・ホンジン監督①

「すべての悲劇はパースペクティブ(Perspective、観点)から始まる」. ナ・ホンジン監督が 〈ホープ〉 のディレクターズノートに記した一節だ. 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作で、ナ・ホンジン監督の新作 〈ホープ〉 が7月15日に公開される. 話題作で、小さな町のごくささやかな行為が宇宙規模の悲劇へと拡大していく物語だ. そこには、ナ・ホンジンが一貫して問い続けてきた「人間」と「信仰」の問題が色濃く刻まれている. とはいえ、問いかけは変わらなくても、実際に 〈ホープ〉 は明らかにエンターテインメント性の高い映画だ.
ナ・ホンジン監督『〈ホープ〉は些細な出来事がどこまで膨らむかを描く映画』

ナ・ホンジン監督『〈ホープ〉は些細な出来事がどこまで膨らむかを描く映画』

映画〈ホープ〉公開記念インタビュー
ナ・ホンジン監督が、〈哭声〉(2016年)に続く新作〈ホープ〉で、未知の存在である異星人を描いた理由を明かした. 7日午後、Cineplayはソウル市鍾路区内のある場所でナ・ホンジン監督にインタビューし、公開を迎えた心境から制作の舞台裏まで話を聞いた. 第79回カンヌ映画祭コンペティション部門招待作の新作〈ホープ〉は、非武装地帯にあるホポ港の出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、地元の若者から虎の出没を知らされたことをきっかけに、村全体が騒然となるなか、信じがたい現実に直面する物語だ.
ナ・ホンジン監督『ホープ』なお公開前まで修正『サウンドもビジュアルも一つでも上げるため全力を尽くす』

ナ・ホンジン監督『ホープ』なお公開前まで修正『サウンドもビジュアルも一つでも上げるため全力を尽くす』

映画 〈ホープ〉 公開記念インタビュー
ナ・ホンジン監督が徹底した完璧主義ぶりを見せた. 7日午後、シネプレイはソウル鍾路区の某所で映画 〈ホープ〉 のナ・ホンジン監督と会い、公開を控えた心境から制作の裏話まで多岐にわたる話を聞いた. 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作であるナ監督の新作 〈ホープ〉 は、非武装地帯にあるホポ港の出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、町の若者たちから虎の出没を知らされたことをきっかけに、村全体が騒然となる中、信じがたい現実に直面するところから始まる物語だ.
【インタビュー】“虎のような役者を食う”新星、チェ・ヒョヌク 『〈Notes from the Last Row〉』②

【インタビュー】“虎のような役者を食う”新星、チェ・ヒョヌク 『〈Notes from the Last Row〉』②

※本稿はチェ・ヒョヌクのインタビュー第1回からの続きです. 〈Notes from the Last Row〉は、イ・ガンが幼い頃に児童養護施設で出会ったホ・ムノが何気なく放った一言が傷となり、復讐を決意するという設定です. 復讐の原動力としては感情の導火線がやや弱いのではないかという見方もありますが、演じた立場から復讐のきっかけをどのように受け止めましたか. 「台本を読み、想像してみると、イ・ガンが親なしで育った状況で、初めて本心をさらけ出した大人から受けた裏切りは、思っている以上に大きかったはずです.