![先月30日(現地時間)ベネチア国際映画祭に出席したパリス・ジャクソン [UPI=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-05/c294f95e-85cc-445b-a5c1-2cc0ddbbff82.jpg)
‘ポップの皇帝’故マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(27)が、来年公開予定の父の伝記映画について厳しい批判を行った。ハリウッドメディアのバラエティとデッドラインは4日(現地時間)、パリスがインスタグラムストーリーを通じて、自身が映画『マイケル』の制作に関与したり支持したという報道を否定し、不快な心情を表明したと伝えた。
最近、俳優コールマン・ドミンゴがピープル誌のインタビューでパリスが「私たちの映画を非常に支持している」と明らかにしたが、パリスはこれを真っ向から反論した。彼女は「私が全く関与していない映画撮影で、私が『助けになった』と言わないでほしい」と一言を放った。また、脚本の草案を読んで不誠実な部分について意見を伝えたが反映されなかったため、その後は関連の仕事に関与しなかったと述べた。
![先月30日(現地時間)ベネチア国際映画祭に出席したパリス・ジャクソン [UPI=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-05/e8e26038-8e6f-4c79-bd19-024b143d10a5.jpg)
パリスは追加の映像で「彼らは(映画を)好きなように作るだろう」とし、「多くの人々がこの映画を好きになるだろうという点から、今まで沈黙していたが、映画は私たちの父のファンダム内の特定の集団の幻想に迎合する内容が多い」と批判した。続けて「ハリウッドというファンタジーの世界で、事実と異なる内容が事実のように包装され、美化とコントロールが行われると同時に、多くの不正確さと露骨な嘘が含まれる」と指摘した。
彼女は自分が父を嫌っているから批判しているのではなく、「不誠実なことが好きではないので声を上げたが、受け入れられなかったために外れた」と線を引いた。
一方、映画『マイケル』はアントン・フークア監督が演出し、作家ジョン・ローガンが脚本を担当し、主人公マイケル・ジャクソン役は彼の実際の甥である歌手ジャファー・ジャクソンが務める。ライオンズゲートが配給を担当し、北米地域では来年4月に公開予定である。



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