![ショートドラマ配信プラットフォーム ケイショート [トコムメディア提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-30/c9c50e9c-22cc-425d-8893-1c08c6e2c182.jpg)
コンテンツ制作会社トコムメディアは、急成長するショートフォーム・ドラマ市場を見据え、専用プラットフォーム「ケイショート(K-Short)」を来月1日に電撃ローンチする。TikTokやYouTube Shortsなどのショートフォーム・コンテンツが主流となる中、物語重視のショートドラマを通じてKコンテンツの新しい流通チャネルを構築することを目指す。
■ オリジナルなど全46作品のラインナップ…13か国語対応でグローバルに挑戦
来月1日に幕を開ける「ケイショート」は、ローンチと同時に充実したコンテンツ・ラインナップを披露する。とりわけ注目を集めるオリジナル作品「シンデレラ巫女(シャーマン)」を含む、全7本の自社制作コンテンツが公開される。加えて、合計46作品がサービス一覧に名を連ねた。
グローバル市場進出を最優先の課題としているだけに、サービス環境も徹底して整えている。韓国語はもちろん、英語、日本語、スペイン語など全13か国語でサービスを提供し、北米、欧州、中南米など世界中の利用者を同時多発的に攻略する計画だ。
■ AI技術を取り入れた制作革新…Kコンテンツの新たな輸出拠点
トコムメディアは、今回のプラットフォーム・ローンチにおける中核の競争力として人工知能(AI)技術を挙げた。AIを活用し、シナリオ構成から制作、翻訳に至るまでの工程を最適化することで制作効率を最大化し、トレンドに敏感なショートドラマ市場に良質なコンテンツを迅速に供給していくという方針だ。
トコムメディアの関係者は「ケイショートを通じて、グローバル競争力を備えたKコンテンツの新しい流通モデルを提示する」とし、「継続的な技術投資と独創的なオリジナルIPの確保により、ショートドラマ市場のグローバル・リーダーへ躍進する」と明らかにした。



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