![ウーディネ極東映画祭 観客賞受賞 [レッツフィルム・アウラピクチャーズ提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-04/c294952b-f251-4c5e-9a0c-d9c13bdb99d1.jpg)
韓国映画の快挙、『私の名前は』がヨーロッパ最大級のアジア映画祭を魅了する
女優 「ヨム・ヘラン」 が主演を務める映画 『私の名前は』 が、第28回イタリア 「ウーディネ極東映画祭」 で観客賞を受賞するという記念すべき成果を収めた。4日、製作会社のレッツフィルムとアウラピクチャーズは、グローバルな観客から圧倒的な支持を受けて成し遂げた快挙を公式に発表した。
ヨーロッパ最大規模のアジア映画祭である 「ウーディネ極東映画祭」 は、イタリア北部のウーディネで毎年開催される。とりわけ今回の観客賞受賞は、映画祭のコンペティション部門に招待され、先月29日にウーディネ・ヌオーヴォ・ジョヴァンニ劇場で公式上映されたのち、現地の観客による直接投票で選ばれたという点で、韓国映画の世界的な存在感を改めて証明する事例だ。
『済州4・3事件』の重い余韻、劇場街『20万人動員突破』まであと一歩
チョン・ジヨン 監督がメガホンを取った 『私の名前は』 は、解放後に起きた 『済州4・3事件』 の悲劇を深く見つめた佳作だ。永沃(ヨンオク)という名を捨てたい18歳の少年(シン・ウビン 演)と、その母・チョンスン(ヨム・ヘラン 演)がたどる時代の痛みを通して、胸に迫る感動を届ける。
作品性が評価されたこの映画は、国内の劇場街でも興行の大きなうねりを生んでいる。先月15日に公開後、前日基準で累計観客数19万1千人余りを記録し、『20万人動員突破』 を目前にしている。作品が持つ深いメッセージに共感した各界各層の人々や市民たちが自発的に主導するリレー上映会が広がり、長期興行の明るい兆しを打ち立てた。

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