![グループ、コルティス[ビッグヒットミュージック提供。再配布およびデータベースへの転載禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-17/7443b9aa-7ede-469a-b1a7-b2af3fb8885a.jpg)
米ビルボードで18週連続チャートイン、デビュー作も230万枚のヒットと「ダブル旋風」
世界の音楽市場の勢力図を揺るがしているグループ「コルティス」が、また一つ記念碑的なマイルストーンを打ち立てた。17日、「ビッグヒットミュージック」によると、2枚目のミニアルバム「グリーングリーン」(GREENGREEN)の累計販売枚数が一気に「400万枚」の大台を突破した。
サークルチャートの最新週間アルバムチャートによると、「グリーングリーン」は約410万枚という驚異的な売り上げを記録した。今年、韓国の音楽界で400万枚以上を売り上げたアルバムは、「BTS」(防弾少年団)の「アリラン」(ARIRANG)とコルティスの「グリーングリーン」の2作品だけだ。デビューからの年数を感じさせない圧倒的なファンダムの結束力と大衆性を同時に証明した結果といえる。
爆発的なヒットは早くから予想されていた。5月の発売直後、ハントチャートで初週の販売枚数だけで231万3,291枚に達し、勢いよく走り始めた。所属事務所は「タイトル曲『レッドレッド』(REDRED)と収録曲『ヤングクリエータークルー』(YOUNGCREATORCREW)が打ち出した革新的なサウンドと洗練されたメッセージが、リスナーの聴覚を完全に魅了した」とし、「音楽的完成度への称賛が、自然な形で爆発的なフィジカルアルバム需要に直結した」と分析した。
韓国内にとどまらず、世界のチャートでの活躍も目覚ましい。「グリーングリーン」は米ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」に3位で華々しく初登場して以降、実に18週連続でチャートインを果たし、強力なロングヒット力を示している。
前作の衰えない人気も注目に値する。昨年9月に初披露されたデビューアルバム「カラー・アウトサイド・ザ・ラインズ」(COLOR OUTSIDE THE LINES)も、今年だけで約100万枚を追加販売し、累計230万枚を突破。新作と旧作がそろってチャートを席巻する異例の光景を生み出している。

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