![パク・ナレ [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-09/8bb2045f-b87c-494b-bcb5-ef8377b3ffc7.jpg)
「マネージャーのパワハラ論争」により放送活動を全面中断した放送人パク・ナレの事態が新たな局面を迎えた。ユーチューバーのイ・ジンホが前マネージャー側の過度な法人カード使用と和解金要求の疑惑を提起し、世論の流れが逆転している。
21日(韓国時間)ユーチューブチャンネル「芸能裏大統領イ・ジンホ」によると、イ・ジンホは20日に公開した動画でパク・ナレ前マネージャー側の責任を集中して照らし出した。
◆ 「マネージャー2名、法人カード1億3,000万円使用」
イ・ジンホは「核心資料を単独入手した」とし、マネージャーたちの法人カード使用履歴を暴露した。彼の主張によれば、マネージャーA氏とB氏が1年2ヶ月間使用した法人カードの金額は合計1億3,000万円に達する。A氏が7,700万円、B氏が5,300万円をそれぞれ使用したという。これは業務上必要な経費を超える水準で解釈される可能性があり、単なるパワハラ被害の訴えではなく金銭的問題が絡んでいることを示唆している。
◆ 「5億円出せ」vs「弁護士費用相談に過ぎない」
和解金を巡る真実の攻防も激しい。イ・ジンホは「昨年12月5日、宣伝会社の代表を通じてマネージャーS氏が5億円の和解金を要求したという状況がある」と主張した。これに対し、前マネージャー側の弁護士は即座に反論した。弁護士は「5億円要求は事実無根であり、当時の通話で言及された金額は弁護士相談費に関する内容が誤解されたもの」と説明した。

◆ 「泣きながら和解したのに告訴... パク・ナレがやられた」
当初マネージャー側の立場を代弁していたイ・ジンホが翻った決定的なきっかけは「深夜の会合」だった。イ・ジンホは「パク・ナレとマネージャーA氏が深夜に会って互いに泣きながら『争わないようにしよう』と和解した。これを信じたパク・ナレが謝罪文を出したが、A氏側がこれを覆して法的告訴を進めた」とし、パク・ナレが信義を裏切られたと主張した。また、マネージャーが暴露した「車両後部座席の不適切行為」についても「客観的な資料がない一方的な主張」とし、信憑性に疑問を呈した。
16日に活動中断を宣言したパク・ナレと前マネージャー側の争いは、今や世論戦を超えて激しい法廷闘争に発展する見込みだ。



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