![第79回カンヌ国際映画祭 審査委員長 パク・チャヌク監督 [EPA=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-14/3c7516f7-69e4-4d2f-a805-84d0c06d5eed.jpg)
厳重な警備の中で明らかになった、重厚な存在感
『パク・チャヌク』監督のハリウッド新作『レイタルクリークの無法者たち』が、第79回『カンヌ国際映画祭』フィルムマーケットを通じて、ついに世界へ初お目見えした。19日(現地時間)、海外セールス『193』の特設ブースには、当該西部劇のポスターが電撃的に掲出された。
黄昏の赤い空を背景に、3人の男性の影が差し込むこのポスターは、典型的でありながらも、強烈な西部劇のムードを醸し出している。現在のポスターは一般向けに公式公開されておらず、『193』側はバイヤー以外の取材陣の情報アクセスを遮断し、ブース内での写真撮影も厳格に禁止するなど、徹底したセキュリティを維持している。
88.9億円投入、超豪華グローバル・キャスティング・ラインアップ
『レイタルクリークの無法者たち』は開拓時代を舞台に、復讐と制裁の物語を描く、血の色に満ちた西部劇だ。『クレイグ・ザラー』が執筆した脚本をもとに、『パク・チャヌク』監督が自ら脚色と演出を指揮する。
キャスティング・ラインアップは圧倒的だ。アカデミー賞の助演男優賞受賞者『マシュー・マコノヘイ』を筆頭に、『ペドロ・パスカル』、『オースティン・バトラー』が加わった。さらに、『別れの決心』で完璧なシナジーを証明した『タン・ウェイ』まで参戦し、超豪華な布陣が完成した。総制作費だけで約6,000万ドル(約88.9億円)を投じる、ブロックバスター級の大作だ。
世界最大のフィルムマーケット、K-ムービー・セールスに拍車
一方、世界最大規模を誇る『カンヌ・フィルムマーケット』は、映画祭の閉幕3日前の20日まで開催される。今年は1万6,000人余りの映画関係者が参加し、4,000本余りの作品が活発に取引されている。国内の主要な投資配給会社も大勢参加し、韓国映画のグローバル・セールスに総力を挙げて取り組んでいる。

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